お知らせ

その他
11 /10 2018
ジオシティーズサービス終了に伴い、『MeMORYMoTEL』は2019年3月までに閉鎖します。

その一部コンテンツを『なかじー観光の歩き方』に移植し、『なかじー観光の歩き方』をリニューアルします。

それに伴い、『Postcards From Far Away』は『なかじー観光のブログ』に名称変更しました。
今後とも、ご愛顧の程、よろしくお願い致します!

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Mariah Carey@WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018

Report
10 /14 2018
最初に断っておきますが、「WORLD BLOCKCHAIN FESTIVAL 2018」とは音楽フェスではありません。このイベントにMariah Careyがスペシャル・ゲストとして参加し、1時間のライブを行うということで参戦。

開場前から長蛇の列。入場してタイムテーブルを確認すると、Mariahの出演は19時と、出演まで5時間以上も時間がありました。
せっかくなのでゲストスピーカーの話を聞くと、いろいろ考えさせられるものがありました。その話はここでは割愛します。

Mariah開始まで寝ている婆や、真面目にゲストスピーカーの話を聞いている人など様々。
18時半になると休憩に入り、Mariahの出演を待ちます。ステージ・セットは昨日のSam Smithのセットがそのまま使われているようでした。

定刻を約10分過ぎて、Mariahの登場! 実に18年振りに見ました。ブランクがあったにも関わらず序盤から『Honey』、『Make It Happen』のヒット曲を連発!

Tom Tom Clubの『Genius Of Love』をサンプリングした『Fantasy』、私がMariahを好きになったきっかけの曲『Always Be My Baby』など、当時お気に入りの曲も連発!

デビュー曲の『Vision Of Love』、そして本編ラストは『Hero』という、ベスト選曲でした。
更に、アンコールでは日本では欠かすことができない『All I Want For Christmas Is You』が登場! 衣装チェンジも2回、1時間を超える豪華な内容でした。

Setlist - Saitama Super Arena 2018/10/13

It's Like That
Honey
Make It Happen
Fantasy
Always Be My Baby
Vision Of Love
Emotions
I'll Be There
My All
We Belong Together
Touch My Body
Hero

encore
All I Want For Christmas Is You

Mariahはこの後、クアラルンプールよりアジア・ツアーをスタート。そして今月末には再び日本に戻って来ます。
このイベントのために日本に先に来るとは! しかも無料ライブ。どんだけ金を持ってる企業なんでしょうか?

Muse 『Drones World Tour』

Live
07 /14 2018
2015年から2016年にかけて行われたMuseの『Drones World Tour』が映画になって登場!

『Drones World Tour』がラウンドステージで行われると知ったとき、

絶対、日本には来ない!

そう確信し、北米はフェニックス、ラスベガス公演に遠征。しかし、ラスベガス公演は2日前になって延期。結局1公演しか見れなかったのですが、翌年ロンドン4公演に参戦しリベンジを果たしました。本ツアーはMuseのツアーの中でも思い入れの強いツアーなのです。

さて、映画は全世界7月12日のみ上映ということでしたが、日本は13日も上映が決定。もちろん2日とも参戦!

muse_18071302.jpg

本作は5月18日のミラノ公演を中心に撮影されたと思われます。その日のセットリストがこちら。赤字は映画ではオミットされた曲です。日替わり曲やSEなどをオミットし、コアな部分のみを残した、と言えます。でも、『Hysteria』は日替わりなんですけどね。

Drones (Choir Track)
Psycho
Reapers
Interlude
Hysteria
Dead Inside
Map of the Problematique
The 2nd Law: Isolated System

The Handler
Supermassive Black Hole
Prelude
Starlight
United States of Eurasia
Munich Jam

Madness
[JFK]
Revolt

Time Is Running Out
Uprising
The Globalist
Drones (Choir Track, reprise)

encore
Take a Bow
Mercy
Knights of Cydonia

これらの曲以外に、映画のサイトに記載されたセットリストには『Aftermath』がありました。この曲はライブでは一度も演奏されていません。追加収録か?と期待していたのですが、

冒頭のメンバー3人のコメントのBGMに使われただけ

という悲しいオチがありました。そのコメントからスタートし、オープニングの『Drones』では早速ドローンが登場。その中には胎児の姿がありましたが、実際はなかったと思います。編集したのか???

『Dead Inside』ではMatthewはギターを持たず、ソロの時だけサブステージにセットしてあるギターを弾くという演出。そしてステージを降りてオーディエンスと握手!

これはフェニックスもロンドンもなかった!

というかミラノ6公演中、5月18日以降の3公演のみだったようです(YouTubeでチェックしました)。映画撮影のための演出だったのでしょう。

全体的にオーディエンスの声が大きく収録されており、臨場感がありました。また、会場が狭く感じたのも事実です。

映画館ではポストカード、そして新宿のみ缶バッジが配られました。

muse_18071301.jpg

缶バッジには意味不明な文字が書かれていました。これはアナグラムで、ニュー・アルバムのタイトル、という説もあります。果たして真相は? そして、次のライブは? 夏休み取りたいから早く決めてください(笑)

Pri Chan

ライブ、旅行が大好きです。
ブログの他にホームページも運営しています。
音楽は洋楽を中心に聴きますが、今一番好きなアーティストはMuseです。