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Muse 『Drones World Tour』 

2015年から2016年にかけて行われたMuseの『Drones World Tour』が映画になって登場!

『Drones World Tour』がラウンドステージで行われると知ったとき、

絶対、日本には来ない!

そう確信し、北米はフェニックス、ラスベガス公演に遠征。しかし、ラスベガス公演は2日前になって延期。結局1公演しか見れなかったのですが、翌年ロンドン4公演に参戦しリベンジを果たしました。本ツアーはMuseのツアーの中でも思い入れの強いツアーなのです。

さて、映画は全世界7月12日のみ上映ということでしたが、日本は13日も上映が決定。もちろん2日とも参戦!

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本作は5月18日のミラノ公演を中心に撮影されたと思われます。その日のセットリストがこちら。赤字は映画ではオミットされた曲です。日替わり曲やSEなどをオミットし、コアな部分のみを残した、と言えます。でも、『Hysteria』は日替わりなんですけどね。

Drones (Choir Track)
Psycho
Reapers
Interlude
Hysteria
Dead Inside
Map of the Problematique
The 2nd Law: Isolated System

The Handler
Supermassive Black Hole
Prelude
Starlight
United States of Eurasia
Munich Jam

Madness
[JFK]
Revolt

Time Is Running Out
Uprising
The Globalist
Drones (Choir Track, reprise)

encore
Take a Bow
Mercy
Knights of Cydonia

これらの曲以外に、映画のサイトに記載されたセットリストには『Aftermath』がありました。この曲はライブでは一度も演奏されていません。追加収録か?と期待していたのですが、

冒頭のメンバー3人のコメントのBGMに使われただけ

という悲しいオチがありました。そのコメントからスタートし、オープニングの『Drones』では早速ドローンが登場。その中には胎児の姿がありましたが、実際はなかったと思います。編集したのか???

『Dead Inside』ではMatthewはギターを持たず、ソロの時だけサブステージにセットしてあるギターを弾くという演出。そしてステージを降りてオーディエンスと握手!

これはフェニックスもロンドンもなかった!

というかミラノ6公演中、5月18日以降の3公演のみだったようです(YouTubeでチェックしました)。映画撮影のための演出だったのでしょう。

全体的にオーディエンスの声が大きく収録されており、臨場感がありました。また、会場が狭く感じたのも事実です。

映画館ではポストカード、そして新宿のみ缶バッジが配られました。

muse_18071301.jpg

缶バッジには意味不明な文字が書かれていました。これはアナグラムで、ニュー・アルバムのタイトル、という説もあります。果たして真相は? そして、次のライブは? 夏休み取りたいから早く決めてください(笑)
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Jason Mraz@hotel koé tokyo 

Jason Mrazがニュー・アルバム『Know.』のプロモーションのために来日。



そして、hotel koé tokyoで行われるライブ&トーク・イベントが急遽発表されました。前日に優先エリアへの整理券を入手し参戦することに。

会場内のBGMはJason Mraz一色! カフェスペースで時間を潰すこと1時間、優先エリアへの待機列に並びます。CDを予約し、リストバンドとコーヒーサービス抽選券を入手し、19時に入場。ステージ左にある階段席に案内されました。隣が通路だったので、あわよくばJasonと握手できるのでは?という期待をしつつ開演を待ちます。

そして20時にMCのサッシャさんが登場。若干遅れてJasonが2階より登場し、トークコーナーからスタート。
まずはJasonがゴーヤ好きであることが発覚! コーヒーショップでデビューしたエピソードや、コーヒーショップのバリスタをナンパして結婚に至ったこと、更には新曲『Have It All』『Unlonely』などについて語ってくれました。

その間のBGMが『Have It All』の繰り返しだったので、今日は『Have It All』のロング・バージョンかい?といったジョークも飛ばしていました。

「コーヒーを飲みながら聴きたい曲5選」の後は、本日バリスタを務める日本人ゲストが登場。サッシャさんが翻訳を続ける中、Jasonとバリスタは進行を無視してコーヒーのことを語っており、コーヒーに対する情熱を感じました(笑)

そしていよいよアコースティック・ライブ!
Jasonがアコギを持つとマイク・スタンドがセットされ、アコギ1本でパフォーマンスするJason。まずはいきなり『I'm Yours』からスタート! 場内からは手拍子が沸き起こります。
続いて『93 Million Miles』と嬉しい選曲。手拍子を止め、聴き入るオーディエンス。私の一番大好きな曲でもあります。

意外にも一番オーディエンスの反応が良かったのは『I Won't Give Up』。新しいファンが多いのでしょうか?
続いて前作『Yes!』より『Love Someone』、最後は新曲の『Have It All』で締めくくります。
伸びのあるヴォーカル、そしてステージが近いので迫力がありました。

そしてステージを降りた後、Jasonに握手を求めると「Thank you!」と言って握手に応じてくれました。トークのときからずっと人の良さを感じました。

Setlist

I'm Yours
93 Million Miles
I Won't Give Up
Love Someone
Have It All

イベントの締めくくりはJasonが自らコーヒーを淹れてくれるという、コーヒー好きのJasonならではのコーナー。惜しくも抽選に外れましたが、ツーショットを撮ったり、サインに応じたり、当選者にとっては夢のような一時だったことでしょう。

オーディエンスの1人が「次はいつ日本に来るの?」と尋ねると、「多分、来年かな」と返すJason。
もう、来月のアルバム発売も、来年の来日公演も待ちきれないですね! 1時間のイベントのはずが、100分近くありました。Jasonのような大物がこんなインストアイベントをやってくれるとは! まさに夢のようなイベントでした。

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2017年ライブ・ベスト10 

今日は「2017年ライブ・ベスト10」です。
今年は国内アーティストも結構見ましたが、結果はこうです。

1. Muse
今回はいつもよりもステージセットは地味でしたが、立体スクリーンや膨大な量のレーザーの演出が素晴らしかったです。パフォーマンスもまさに宇宙一! 昨年に引き続き4公演見れ、最終日のメルボルン公演は今まで見たMuseのライブでベストとなりました。


※セトリはシドニーで貰ったものです

2. Coldplay
ステージセットでは今年最大規模。カラフルでポジティブな内容が詰まっており、感動のあまり最初から最後まで涙しました。

3. Yes featuring Jon Anderson, Trevor Rabin, Rick Wakeman
長い(笑) 久々のTrevor Rabin来日。ギターの腕前は変わることなく、クラシックYesと90125グループの曲を交互に演奏。

4. Sting
これまでのソロキャリアの中で一番ロックしているライブ。メンバーの家族も参加しており、アットホームな内容。

5. Cornelius
職人4人による完璧な演奏。映像もシンクロして完成度の高いライブでした。

6. Guns N' Roses
Slashがいるだけでこんなにも違うのか!と思わせるほど、存在感が大きかった。

7. Kasabian (Sonicmania 2017)
KasabianがLiamを食った瞬間でした。パフォーマンスに圧倒されました。終演後はChrisと握手することができました。

8. Jamiroquai
実に20年振りに見ました。ヒット曲も増え、年を取ったJay Kay。同い年ということで、共感しました(笑)

9. Warpaint
美女揃いのバンド。ビジュアル面でもサウンド面でもクオリティの高いライブを堪能。

10. Jeff Beck
前回に引き続き最前列で。若手の女性2人をうまく使っています。Jimmy Hallも健在。



セットリストに始まりセットリストで終わる1年でした。今年もライブは充実。ライブのために生きている、と言っても過言ではありません。来年も海外遠征したいなあ。

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