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DAVID BOWIE is 

David Bowieの大回顧展『DAVID BOWIE is』が日本上陸。1月からスタートしたのですが、やっと行くことが出来ました。

会場は天王洲にある寺田倉庫G1ビル。最寄駅は天王洲アイルですが、品川駅からも歩けます(笑)



会場に到着するとエレベーターで5階まで案内され、入口でヘッドフォンを渡され入場します。各セクションに移動すると、個々のヘッドフォンより自動的に音声が流れるという画期的なシステムだ! これなら1人でも十分に楽しめます。

『Space Oddity』、『Starman』、『Life On Mars』などの名曲と共に、彼の軌跡を辿っていきます。
衣装や彼が使ったアイテムなど、様々なものが展示されていましたが、中にはコカインのスプーンなんかもありました。

PVのコーナーでは5つのモニターが用意され、膨大な数のPVが映し出されて行きます。初めて好きになった曲『Ashes To Ashes』では思わず立ち止まってしまいました。

映画のワンシーンが見れるコーナーとは別に、坂本龍一と北野武が映画『戦場のメリークリスマス』を語るコーナーもありました。ここは日本人向け?

最後はライブのコーナー。ステージ衣装やReality Tourで使っていたギターなどが展示される中、『The Jean Genie』などのライブ映像が360°に渡って映し出されました。

2時間以上かかりましたが、音楽だけでなく、ファッション、アート、映画などなど、彼がいかに偉大なアーティストであったのかを改めて知ることができる内容でした。



1階に降りると、カフェと物販コーナーがありました。タペストリーが数枚と、各国で使われたポスターなどが展示されていました。













そしてお土産に『No Plan EP』を購入。実はBowieのCDはあまり持ってない(笑)



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80's Dream 90's Magic PREMIUM CONCERT 

日テレ×LIVEとBillboard LIVEがコラボした『80's Dream 90's Magic PREMIUM CONCERT』の2日目、3月5日公演に行ってきました。

80年代90年代の“キラキラした”洋楽&邦楽のヒット曲の数々が蘇る!超プレミアムなコンサート開催決定!!

ということで、3月5日のラインナップは、

Christopher Cross
石井竜也(ナビゲーティングシンガー)
Belinda Carlisle
NOKKO

まあ、無理のある組み合わせですね(笑)
会場は東京国際フォーラム ホールA。まあ、無理のあるキャパですね(笑)

開演は16時。まずはナビゲーティングシンガーである石井竜也が登場。
『Can't Take My Eyes Off You (邦題:君の瞳に恋してる)』の日本語バージョンを披露。

更に、日テレ杉野真実アナが登場し、まずは最初のアーティスト、NOKKOの登場。レベッカの代表曲などを中心に40分。

2番手は今回のお目当てのBelinda Carlisleの登場。現在58才!

まずは日本でもCMで使われた『(We Want) The Same Thing』でスタート。58才だというのに53才のNOKKOより若い!

続いてはGo-Go'sの『Head Over Heels』。
そして、アルバム『Heaven On Earth』より、シングル曲を2曲続けて披露。
更にアルバム『Runaway Horses』からのシングル『Leave A Light On』とソロ時代の曲を連発。

ここで、初のシングル曲と紹介したのはGo-Go'sの『Our Lips Are Sealed』。一番期待していた曲なので感激。
カールズ・ロックの原点とも言えるGo-Go'sのデビュー・シングル。荒削りなガレージ・ロック風のサウンドが良いですね。

更に『We Got The Beat』とGo-Go'sの曲を連発した後は、お馴染みの大ヒット曲『Heaven Is A Place On Earth』。イントロはアレンジを変えていました。

計8曲。思ったより若々しかったBelinda。そして、エッジの効いたギター・サウンドがたまらなくカッコ良かったです。1組目のバンドとは大違いでした。杉野アナのGo-Go'sのアンセントも微妙(笑)

Setlist - Belinda Carlisle

(We Want) The Same Thing
Head Over Heels
I Get Weak
Circle In The Sand
Leave A Light On
Our Lips Are Sealed
We Got The Beat
Heaven Is A Place On Earth

演奏予定曲にはソロ・デビュー曲『MadAbout You』、Go-Go'sの代表曲『Vacation』がありましたが、いずれも演奏されませんでした。悲しいですが、これに突っ込むコア・ファンなんていないんでしょう。




3番手はChristopher Cross
AOR風のインストでスタート。ギターを抱えた巨漢のChristopher(笑)

1曲目は『Sailing』。左右のモニターに世界各国を回る映像が映し出されます。バックバンドの演奏も最高で、これまでとは全く雰囲気が異なりました。

目玉は『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』。邦題は『New York City Serenade』と紹介していました。外見とは裏腹に透き通った声!

『All Right』など聴き馴染みのある曲も飛び出し、予想外に素晴らしい演奏でした。ギターの腕もなかなか。



そしてトリはまさかの石井竜也。こちらは意外にもソロ時代の曲が中心。米米CLUBの曲だけで十分なんですが(笑)
米米CLUBの由来がTom Tom Clubだったというのも初めて知りました。

アンコールではNOKKOを呼び入れ『浪漫飛行』、『フレンズ』を共演。

最後は再び『君の瞳に恋してる』の日本語バージョン。この日のために日本語歌詞をつけてきたようです。

約3時間半と盛り沢山の内容でしたが、この組み合わせは中途半端。始めから分かってはいましたが、BelindaもChristopherも完全にアウェーで、ゲストに近い扱いでしたね。

ちなみにGo-Go'sは去年再結成してフェアウェル・ツアーを行っていたようですね。もちろん日本には来ませんでしたが。



キミタチサイコダヨ! - John Wetton追悼 - 

2017年1月31日、John Wettonが他界しました。67才という若さでした。

彼は「ベースを持った渡り鳥」とも呼ばれていたように、King CrimsonUKAsia、その他数多くのバンドを渡り歩いたブログレッシブ・ロック界の重要人物の一人です。

今日は私が独断と偏見で選んだ「John Wetton 5選」を紹介したいと思います。

1. UK / Night After Night



2枚のオリジナル・アルバムを残したUK。3枚目のアルバムは日本でレコーディングされたライブ・アルバムとなりました。オーディエンスのUKコールで始まるこのアルバム、その中でも一番の聴きどころはこの名MCでしょう。

キミタチサイコダヨ!

第二期メンバーによるアルバムですが、新曲2曲を含むベスト選曲、そしてUKコール、名MCを網羅した歴史的な名ライブ盤となっています。

2. King Crimson / Red



タイトル曲『Red』や『One More Red Nightmare』などヘヴィなサウンドが印象的なこのアルバム。その中でも『Fallen Angel』や『Starless』での叙情性あるJohnのヴォーカルは必聴です。アナログのA面に当たる3曲でノックアウトされること間違いなしです!

3. Asia / Astra



Asiaといえば、Steve Howeが在籍した『Asia』、『Alpha』という人が多いでしょう。しかし、ベスト・アルバムは3作目に当たるこのアルバムなのです。Wetton/Downesのソングライティングが開花したアルバムと言っても過言ではありません。『Go』、『Voice Of America』、『Too Late』などの名曲をもう一度聴き直してみてはいかがでしょうか。

4. John Wetton / Battle Lines



国内盤は『Voice Mail』というタイトルでリリースされました。ヴォーカル・アルバムとしてはこれがベスト・アルバムだと思います。改めてJohn Wettonという人物を知るには、この1枚を聴いて貰いたいです。

5. Qango / Live In The Hood



これはマニア向けですね。EL&PのCarl Palmerと結成したバンド。AsiaはもちろんEL&Pの曲が聴けるのはレア!

ライブはソロ9公演、Asia 1公演、UK 3公演の合計13公演見ました。
中でも1999年の厚木基地で行われた慰問ライブ2013年に行われたUKのアルバム2枚再現ライブは特に印象に残っています。「キミタチサイコダヨ!」を何回聴いたことか。。。ご冥福をお祈りします。

そういえば、こんなのも出てましたね。



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