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Jason Mraz@hotel koé tokyo 

Jason Mrazがニュー・アルバム『Know.』のプロモーションのために来日。



そして、hotel koé tokyoで行われるライブ&トーク・イベントが急遽発表されました。前日に優先エリアへの整理券を入手し参戦することに。

会場内のBGMはJason Mraz一色! カフェスペースで時間を潰すこと1時間、優先エリアへの待機列に並びます。CDを予約し、リストバンドとコーヒーサービス抽選券を入手し、19時に入場。ステージ左にある階段席に案内されました。隣が通路だったので、あわよくばJasonと握手できるのでは?という期待をしつつ開演を待ちます。

そして20時にMCのサッシャさんが登場。若干遅れてJasonが2階より登場し、トークコーナーからスタート。
まずはJasonがゴーヤ好きであることが発覚! コーヒーショップでデビューしたエピソードや、コーヒーショップのバリスタをナンパして結婚に至ったこと、更には新曲『Have It All』『Unlonely』などについて語ってくれました。

その間のBGMが『Have It All』の繰り返しだったので、今日は『Have It All』のロング・バージョンかい?といったジョークも飛ばしていました。

「コーヒーを飲みながら聴きたい曲5選」の後は、本日バリスタを務める日本人ゲストが登場。サッシャさんが翻訳を続ける中、Jasonとバリスタは進行を無視してコーヒーのことを語っており、コーヒーに対する情熱を感じました(笑)

そしていよいよアコースティック・ライブ!
Jasonがアコギを持つとマイク・スタンドがセットされ、アコギ1本でパフォーマンスするJason。まずはいきなり『I'm Yours』からスタート! 場内からは手拍子が沸き起こります。
続いて『93 Million Miles』と嬉しい選曲。手拍子を止め、聴き入るオーディエンス。私の一番大好きな曲でもあります。

意外にも一番オーディエンスの反応が良かったのは『I Won't Give Up』。新しいファンが多いのでしょうか?
続いて前作『Yes!』より『Love Someone』、最後は新曲の『Have It All』で締めくくります。
伸びのあるヴォーカル、そしてステージが近いので迫力がありました。

そしてステージを降りた後、Jasonに握手を求めると「Thank you!」と言って握手に応じてくれました。トークのときからずっと人の良さを感じました。

Setlist

I'm Yours
93 Million Miles
I Won't Give Up
Love Someone
Have It All

イベントの締めくくりはJasonが自らコーヒーを淹れてくれるという、コーヒー好きのJasonならではのコーナー。惜しくも抽選に外れましたが、ツーショットを撮ったり、サインに応じたり、当選者にとっては夢のような一時だったことでしょう。

オーディエンスの1人が「次はいつ日本に来るの?」と尋ねると、「多分、来年かな」と返すJason。
もう、来月のアルバム発売も、来年の来日公演も待ちきれないですね! 1時間のイベントのはずが、100分近くありました。Jasonのような大物がこんなインストアイベントをやってくれるとは! まさに夢のようなイベントでした。

jasonmraz20180703.jpg
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DAVID BOWIE is 

David Bowieの大回顧展『DAVID BOWIE is』が日本上陸。1月からスタートしたのですが、やっと行くことが出来ました。

会場は天王洲にある寺田倉庫G1ビル。最寄駅は天王洲アイルですが、品川駅からも歩けます(笑)



会場に到着するとエレベーターで5階まで案内され、入口でヘッドフォンを渡され入場します。各セクションに移動すると、個々のヘッドフォンより自動的に音声が流れるという画期的なシステムだ! これなら1人でも十分に楽しめます。

『Space Oddity』、『Starman』、『Life On Mars』などの名曲と共に、彼の軌跡を辿っていきます。
衣装や彼が使ったアイテムなど、様々なものが展示されていましたが、中にはコカインのスプーンなんかもありました。

PVのコーナーでは5つのモニターが用意され、膨大な数のPVが映し出されて行きます。初めて好きになった曲『Ashes To Ashes』では思わず立ち止まってしまいました。

映画のワンシーンが見れるコーナーとは別に、坂本龍一と北野武が映画『戦場のメリークリスマス』を語るコーナーもありました。ここは日本人向け?

最後はライブのコーナー。ステージ衣装やReality Tourで使っていたギターなどが展示される中、『The Jean Genie』などのライブ映像が360°に渡って映し出されました。

2時間以上かかりましたが、音楽だけでなく、ファッション、アート、映画などなど、彼がいかに偉大なアーティストであったのかを改めて知ることができる内容でした。



1階に降りると、カフェと物販コーナーがありました。タペストリーが数枚と、各国で使われたポスターなどが展示されていました。













そしてお土産に『No Plan EP』を購入。実はBowieのCDはあまり持ってない(笑)



80's Dream 90's Magic PREMIUM CONCERT 

日テレ×LIVEとBillboard LIVEがコラボした『80's Dream 90's Magic PREMIUM CONCERT』の2日目、3月5日公演に行ってきました。

80年代90年代の“キラキラした”洋楽&邦楽のヒット曲の数々が蘇る!超プレミアムなコンサート開催決定!!

ということで、3月5日のラインナップは、

Christopher Cross
石井竜也(ナビゲーティングシンガー)
Belinda Carlisle
NOKKO

まあ、無理のある組み合わせですね(笑)
会場は東京国際フォーラム ホールA。まあ、無理のあるキャパですね(笑)

開演は16時。まずはナビゲーティングシンガーである石井竜也が登場。
『Can't Take My Eyes Off You (邦題:君の瞳に恋してる)』の日本語バージョンを披露。

更に、日テレ杉野真実アナが登場し、まずは最初のアーティスト、NOKKOの登場。レベッカの代表曲などを中心に40分。

2番手は今回のお目当てのBelinda Carlisleの登場。現在58才!

まずは日本でもCMで使われた『(We Want) The Same Thing』でスタート。58才だというのに53才のNOKKOより若い!

続いてはGo-Go'sの『Head Over Heels』。
そして、アルバム『Heaven On Earth』より、シングル曲を2曲続けて披露。
更にアルバム『Runaway Horses』からのシングル『Leave A Light On』とソロ時代の曲を連発。

ここで、初のシングル曲と紹介したのはGo-Go'sの『Our Lips Are Sealed』。一番期待していた曲なので感激。
カールズ・ロックの原点とも言えるGo-Go'sのデビュー・シングル。荒削りなガレージ・ロック風のサウンドが良いですね。

更に『We Got The Beat』とGo-Go'sの曲を連発した後は、お馴染みの大ヒット曲『Heaven Is A Place On Earth』。イントロはアレンジを変えていました。

計8曲。思ったより若々しかったBelinda。そして、エッジの効いたギター・サウンドがたまらなくカッコ良かったです。1組目のバンドとは大違いでした。杉野アナのGo-Go'sのアンセントも微妙(笑)

Setlist - Belinda Carlisle

(We Want) The Same Thing
Head Over Heels
I Get Weak
Circle In The Sand
Leave A Light On
Our Lips Are Sealed
We Got The Beat
Heaven Is A Place On Earth

演奏予定曲にはソロ・デビュー曲『MadAbout You』、Go-Go'sの代表曲『Vacation』がありましたが、いずれも演奏されませんでした。悲しいですが、これに突っ込むコア・ファンなんていないんでしょう。




3番手はChristopher Cross
AOR風のインストでスタート。ギターを抱えた巨漢のChristopher(笑)

1曲目は『Sailing』。左右のモニターに世界各国を回る映像が映し出されます。バックバンドの演奏も最高で、これまでとは全く雰囲気が異なりました。

目玉は『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』。邦題は『New York City Serenade』と紹介していました。外見とは裏腹に透き通った声!

『All Right』など聴き馴染みのある曲も飛び出し、予想外に素晴らしい演奏でした。ギターの腕もなかなか。



そしてトリはまさかの石井竜也。こちらは意外にもソロ時代の曲が中心。米米CLUBの曲だけで十分なんですが(笑)
米米CLUBの由来がTom Tom Clubだったというのも初めて知りました。

アンコールではNOKKOを呼び入れ『浪漫飛行』、『フレンズ』を共演。

最後は再び『君の瞳に恋してる』の日本語バージョン。この日のために日本語歌詞をつけてきたようです。

約3時間半と盛り沢山の内容でしたが、この組み合わせは中途半端。始めから分かってはいましたが、BelindaもChristopherも完全にアウェーで、ゲストに近い扱いでしたね。

ちなみにGo-Go'sは去年再結成してフェアウェル・ツアーを行っていたようですね。もちろん日本には来ませんでしたが。



Blonde Redhead@Billboard Live OSAKA 2016/10/21 

Perfumeの大阪公演で前泊していたので行ってきました。

Blonde Redheadは日本人女性ヴォーカルのKazu Makinoと、双子のAmedeo、SimoneのPace兄弟からなるユニット。

大阪のBillboard Liveは東京よりも狭く、地下ということもあり、こじんまりとした雰囲気でした。参戦したのは1stステージ。ステージ左側最前列に陣取りましたが、ちょっと端だったかな。

定刻になるとメンバー3人の登場。
Amedeoの雰囲気あるギター・サウンドにKazuのヴォーカルが絡んで来る。ヴォーカルは雰囲気的にPhantogramと似た感じです。

数曲終えるとKazuが日本語でMC。最前列は高い席なんだろうけど、音が届かないから、動けるなら移動した方がいいと(笑)

KazuとAmedeoが交互にヴォーカルを取り、Kazuも曲によってギターとシンセを使い分けていました。シューゲイザーやシンセポップなどを取り入れたサウンドは実にクールで、独特の世界観をかもし出していました。

セットリストです。ステージ上にて撮影しました。



会場にはChris Bottiなどのサインも飾ってありました。



15TH TOKYO JAZZ FESTIVAL 

今年15回目を迎える「東京JAZZ」に行ってきました。
と言ってもメイン会場ではなく、東京国際フォーラム地上広場に設置されたthe PLAZAというフリー・ステージ。

参戦したのは最終日の9月4日(日)。昼から世界の料理を食べながら、ビールを片手にジャズというのもいいですね。

1組目に見たのは、オーストリアよりクラリネット奏者4人組のWOODY BLACK 4
クラリネットと言ってもいろんな種類があるんですね。クラリネットで他の楽器の音を表現する場面もありました。
最後の曲ではStingの『Englishman In New York』のフレーズも出てきてビックリでした。



続いては早稲田大学モダンジャズ研究会。ゲストも迎え大勢のメンバーによるインプロ?
30分ノンストップの演奏は凄まじかったです。

続いてUKより、WorldService Project。パンク×ジャズがコンセプトのようです。
パワフルなドラム、そしてホーンによる力強いサウンドは、むしろプログレ! 現代のKing Crimsonと言っても過言ではないくらい凄まじい演奏でした。



最後に見たのは渡辺貞夫 presents エスコーラ・ジャフロ。
ナベサダって何歳なんだ? なんと83才でした。この年で現役とは!
さすがに会場も超満員となっていました。
若手のパーカッショニストを大勢引き連れ、その中でのサックス演奏は光り輝いていました。

1日中参戦という訳ではありませんでしたが、午前中から22時まで行われたフリー・ステージ。レジャーシートなどを持参している人も多く、様々なスタイルで楽しんでいました。
ナベサダに見られるように世代、そして国境を越えたイベントでした。

ちなみにメイン会場でトリを飾ったのは上原ひろみ。こちらはさすがに無料ではありません(笑)
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